雨上がりの庭
雨上がりの朝の庭。
つややかな緑の色が
光を反射して輝いているようでした。
じゃがいもの花。

「じゃがいも」は、
もう、何度か 植えてきたけれども、
こんなにもきれいな花を見たのは
はじめてでした。
なすびの花。

なすびは、実も、花も、むらさき。
とてもキレイな野菜です。
どうだんつつじ も
白くて可憐な花をつけていました。

百合のつぼみも大きくなってきました。
6月くらいには開きそうです。

今年は、百合の球根を
多く植えてしまったので、
そろそろ・・花が咲くまでに、どこか、
「嫁入り先」を考えておかなければ・・
でも、
花を贈りたくなる人って、
意外と少ない・・
というか、
普段の自分の行い、など、
友達が多いか少ないか、
ただ それだけのことなのかも
しれませんが(笑)。
そういえば、
毎年、この時期になると、
庭のヒバの木に
さいころのような実が付くのですが、
最近になって、
この実のことが
hanaーhanaさんのブログの中では
「お星さまのような・・」
と表現されているのを見て
なるほど・・・
お星さま、ね、と、
妙に感心させられて
しまいました。
私も、これからは、
この実のことを
お星さま、と
呼ぶことにしましょう。
つややかな緑の色が
光を反射して輝いているようでした。
じゃがいもの花。
「じゃがいも」は、
もう、何度か 植えてきたけれども、
こんなにもきれいな花を見たのは
はじめてでした。
なすびの花。
なすびは、実も、花も、むらさき。
とてもキレイな野菜です。
どうだんつつじ も
白くて可憐な花をつけていました。
百合のつぼみも大きくなってきました。
6月くらいには開きそうです。
今年は、百合の球根を
多く植えてしまったので、
そろそろ・・花が咲くまでに、どこか、
「嫁入り先」を考えておかなければ・・
でも、
花を贈りたくなる人って、
意外と少ない・・
というか、
普段の自分の行い、など、
友達が多いか少ないか、
ただ それだけのことなのかも
しれませんが(笑)。
そういえば、
毎年、この時期になると、
庭のヒバの木に
さいころのような実が付くのですが、
最近になって、
この実のことが
hanaーhanaさんのブログの中では
「お星さまのような・・」
と表現されているのを見て
なるほど・・・
お星さま、ね、と、
妙に感心させられて
しまいました。
私も、これからは、
この実のことを
お星さま、と
呼ぶことにしましょう。
2012年05月17日 Posted by 夢虹 at 08:02 │Comments(0) │TrackBack(0) │花 園芸
自作 アップライト・ベース その1
もう、数年前のことになりますが、
ウッドベースのようなベースが欲しい、
ということで、
自作した「スタンドベース」
(「アップライトベース」)の一号機。
プロトタイプでした。
プロトタイプとはいえ、
実際のライブでも
たった一度だけでしたが、
このベースを使ったことがあります。
それが、なんと・・・
「浜名湖フォークジャンボリー」という
大きなステージでした。
ウッドベースと同じようなスタイルで弾く・・
ということで、
格好だけは良かったのですが、
ピックアップ部分に
エレキベース用のピックアップコイルを
そのまま流用していたため、
エレキベースのような音しか出なかった、
ということで、
いずれは「筐体(ボディ)」のあるものを作りたい
と、思っていました。
楽器として使えるような良質の木材を
探し回っていたのですが、
なかなか見つからず、
何年もそのままになっていました。
ところが、最近になって、
「琴」のジャンク品が手に入ったので、
ふと、面白いアイディアが
浮かんできました。
それは、
「琴」は楽器であり、
良質の「桐」でできている筈。
この桐を「響板」として流用できないか・・
とういうことでした。
さっそく、そのアイデアを試してみることに
しました。
琴の全長は、2メートルくらいあるので、
これを半分に切り、
裏と表に貼り合わせて使えば、
筐体としての厚みが出せるのではないか・・
「ピックアップコイル」を使用せず、
筐体の振動はピエゾ素子で拾う。
内部の音の響きはコンデンサマイクで録る
ということで、
いつ完成するかは未定ですが、
少しづつ作業を進めているところです。
2012年05月15日 Posted by 夢虹 at 07:38 │Comments(2) │TrackBack(0) │楽器製作
おとぎ草子「エレキ合戦」 5月 終了
第3回、おとぎ草子「エレキ合戦」、
盛況のうちに終了しました。

メインライブでは、
「浜北ベンチャーズ」の熱演と
リーダーさんの人徳で、
ほぼ満席に近い状態となり、
ベンチャーズ人脈の絆の深さを
あらためて感じさせられました。
さすがです。

セッションタイム。
最初に登場したのが、、
「浜松ベンチャーズ」のリードギターで
バンドリーダーでもあるNさん。
ドラムもユウ君に代わって見れば、
あれ?・・いつの間にか・・
サイドギター、ベースも すべて
「浜松ベンチャーズ」のメンバーに
なっていました。
ふむ・・・

今夜は「浜北ベンチャーズ」と
「浜松ベンチャーズ」の演奏を
同時に聴けた訳ですね。
お得なイベントでした。
キーボード奏者が加わっての
「ブルースター」。
オリジナルの感じが出ていました。
ハモンドオルガンの音色が出るのなら
「テルスター」の方がもっとカッコ良かったのかも
しれません。

「好きさ好きさ好きさ」
「stand by Me」
ハモンドオルガン系の音が入ると
サウンドに厚みが出ます。
「思い出の渚」
「真赤な太陽」
「京のにわか雨」
「涙のかわくまで」
「人形の家」
「北国の二人」
「スワンの涙」
「ビーマイ・ベイビー」
そして、ルウさんの登場。
北原ミレイ「石狩挽歌」
越路吹雪「ろくでなし」
ルウさんがそこに居てくれるだけで
心強く思われる今日この頃なのでした。
そういえば、
今夜は 「マコト・コール」があったのかな・・
たまきとみおり
ザ・ピーナッツの
「恋のフーガ」「恋のバカンス」。
見た目も華やかなコーラスでした。
次回が楽しみです。
「恋のハレルヤ」
「涙の太陽」
「ワークソング」
「星降る街角」
最後は、エニアックのマークが〆てくれました。
「ダイヤモンドヘッド」
「ブルドック」など・・

短い時間の中で
「ベンチャーズ」「グループサウンズ」
「昭和歌謡曲」などを網羅しなければ
ならないため、
いつもあわただしくなってしまいます。
本来は、それぞれが「独立」できるような
とても深いジャンルであり、
それらを全部まとめてやろうとすること、
そして何もかもすべてを満足させようとすること
それ自体がすでに不遜なことなのかもしれません。
盛況のうちに終了しました。
メインライブでは、
「浜北ベンチャーズ」の熱演と
リーダーさんの人徳で、
ほぼ満席に近い状態となり、
ベンチャーズ人脈の絆の深さを
あらためて感じさせられました。
さすがです。
セッションタイム。
最初に登場したのが、、
「浜松ベンチャーズ」のリードギターで
バンドリーダーでもあるNさん。
ドラムもユウ君に代わって見れば、
あれ?・・いつの間にか・・
サイドギター、ベースも すべて
「浜松ベンチャーズ」のメンバーに
なっていました。
ふむ・・・
今夜は「浜北ベンチャーズ」と
「浜松ベンチャーズ」の演奏を
同時に聴けた訳ですね。
お得なイベントでした。
キーボード奏者が加わっての
「ブルースター」。
オリジナルの感じが出ていました。
ハモンドオルガンの音色が出るのなら
「テルスター」の方がもっとカッコ良かったのかも
しれません。
「好きさ好きさ好きさ」
「stand by Me」
ハモンドオルガン系の音が入ると
サウンドに厚みが出ます。
「思い出の渚」
「真赤な太陽」
「京のにわか雨」
「涙のかわくまで」
「人形の家」
「北国の二人」
「スワンの涙」
「ビーマイ・ベイビー」
そして、ルウさんの登場。
北原ミレイ「石狩挽歌」
越路吹雪「ろくでなし」
ルウさんがそこに居てくれるだけで
心強く思われる今日この頃なのでした。
そういえば、
今夜は 「マコト・コール」があったのかな・・
たまきとみおり
ザ・ピーナッツの
「恋のフーガ」「恋のバカンス」。
見た目も華やかなコーラスでした。
次回が楽しみです。
「恋のハレルヤ」
「涙の太陽」
「ワークソング」
「星降る街角」
最後は、エニアックのマークが〆てくれました。
「ダイヤモンドヘッド」
「ブルドック」など・・
短い時間の中で
「ベンチャーズ」「グループサウンズ」
「昭和歌謡曲」などを網羅しなければ
ならないため、
いつもあわただしくなってしまいます。
本来は、それぞれが「独立」できるような
とても深いジャンルであり、
それらを全部まとめてやろうとすること、
そして何もかもすべてを満足させようとすること
それ自体がすでに不遜なことなのかもしれません。
2012年05月14日 Posted by 夢虹 at 07:54 │Comments(8) │TrackBack(0) │音楽
第3回 おとぎ草子「エレキ合戦」
毎月 第2日曜日の夜は
おとぎ草子「エレキ合戦」にて
盛り上がりませう。

今月は、13日の夜・・
でも、この夜は「金曜日」ではなく
「日曜日の夜」なので、
あの「ジェイソン」などが出没する恐れは
まったくありませんので、
安心してください。
ということで、
今月のゲストバンドは
浜北で活躍しているベンチャーズ・バンド
「浜北ベンチャーズ」です。
ギター、ベース、ドラムス、そして
グループサウンズ、昭和エレキ歌謡のボーカルなど、
飛び入りセッションタイムも充実してきました。
エレキバンド「浜松ランチャーズ」と、
GSでは「パープーシャドウズ」が
バックを努めさせていただきます。
バンド単位での飛び入りも歓迎です。
ゲストバンドとして月変わりに出演して頂ける
エレキバンド、GSバンド、そして、
「昭和歌謡曲バンド」など、
大募集中です。

では、13日の日曜日の夜、
浜北なゆた「おとぎ草子」で
お会いしませう。
おとぎ草子「エレキ合戦」にて
盛り上がりませう。
今月は、13日の夜・・
でも、この夜は「金曜日」ではなく
「日曜日の夜」なので、
あの「ジェイソン」などが出没する恐れは
まったくありませんので、
安心してください。
ということで、
今月のゲストバンドは
浜北で活躍しているベンチャーズ・バンド
「浜北ベンチャーズ」です。
ギター、ベース、ドラムス、そして
グループサウンズ、昭和エレキ歌謡のボーカルなど、
飛び入りセッションタイムも充実してきました。
エレキバンド「浜松ランチャーズ」と、
GSでは「パープーシャドウズ」が
バックを努めさせていただきます。
バンド単位での飛び入りも歓迎です。
ゲストバンドとして月変わりに出演して頂ける
エレキバンド、GSバンド、そして、
「昭和歌謡曲バンド」など、
大募集中です。
では、13日の日曜日の夜、
浜北なゆた「おとぎ草子」で
お会いしませう。
2012年05月12日 Posted by 夢虹 at 11:08 │Comments(2) │TrackBack(0) │音楽
高杉晋作と了円寺
5月の連休が終わって、すぐに
実家で法事があり、
そのまま故郷の菩提寺へ
お参りに行っていました。
9連休の後の7連休となり、
今月はほとんど会社に出勤しないまま
すでに中旬を迎えていました。
いいのかなあ(笑)。

浜松から「こだま」に乗って、
新大阪で「Mizuho」に乗り換え。

九州新幹線の車両に乗ったのは、
初めてでしたが
とても快適でした。

ということで、
訪れたのは
先祖からの檀那寺である
下関の「了円寺」

この山門は、当時、
長州藩の殿様の一族が住んでいた御殿から
移築されたものだそうです。
境内には「親鸞聖人」の銅像があることから、
このお寺が「浄土真宗」であることがわかります。

以前、このお寺さんからの紹介で、
京都にある西本願寺にお参りしてから
清水坂の手前にある「大谷本廊」まで
父の遺骨を納めに行ったことがあるので
おそらく「本願寺派」でしょう。

その昔、よく読んでいた
司馬遼太郎の小説の中にも
このお寺の名前が出ていました。
それは・・幕末のこと、
長府の功山寺で決起した
高杉晋作の率いる「奇兵隊」が
最初に襲撃したのが、
萩藩が下関に設置していた支所で、
その時に奇兵隊が本陣にしていたのが
この「了円寺」でした。
高杉晋作の刀キズ、ということで有名な
柱の刀キズが これです。

実際には奇兵隊の荒くれた隊員が
思い余って切りつけたキズなのでしょうが、
「高杉晋作の刀キズ」
ということにしておいたほうが、
ドラマチックであり
面白くなりますよね。
司馬遼太郎の小説の中でも、
高杉晋作が主人公になるのは
「世に棲む日々」だったと思います。
ちなみに、維新の群像として、
私が個人的に最も好きだったのは、
高杉晋作ではなく、
「竜馬が行く」の坂本竜馬でもなく
どちらかといえば、
「花神」の主人公である村田蔵六、
後の「大村益次郎」でした。
司馬遼太郎の小説「花神」は、
NHKの大河ドラマにもなっているのですが、
「大村益次郎」その人は、
維新の偉業が成る前に暗殺されているので、
他の維新の英雄の華やかさに比べると
かなり職人的で渋いイメージだけが
残っているのかもしれません。
実家で法事があり、
そのまま故郷の菩提寺へ
お参りに行っていました。
9連休の後の7連休となり、
今月はほとんど会社に出勤しないまま
すでに中旬を迎えていました。
いいのかなあ(笑)。
浜松から「こだま」に乗って、
新大阪で「Mizuho」に乗り換え。
九州新幹線の車両に乗ったのは、
初めてでしたが
とても快適でした。
ということで、
訪れたのは
先祖からの檀那寺である
下関の「了円寺」
この山門は、当時、
長州藩の殿様の一族が住んでいた御殿から
移築されたものだそうです。
境内には「親鸞聖人」の銅像があることから、
このお寺が「浄土真宗」であることがわかります。
以前、このお寺さんからの紹介で、
京都にある西本願寺にお参りしてから
清水坂の手前にある「大谷本廊」まで
父の遺骨を納めに行ったことがあるので
おそらく「本願寺派」でしょう。
その昔、よく読んでいた
司馬遼太郎の小説の中にも
このお寺の名前が出ていました。
それは・・幕末のこと、
長府の功山寺で決起した
高杉晋作の率いる「奇兵隊」が
最初に襲撃したのが、
萩藩が下関に設置していた支所で、
その時に奇兵隊が本陣にしていたのが
この「了円寺」でした。
高杉晋作の刀キズ、ということで有名な
柱の刀キズが これです。
実際には奇兵隊の荒くれた隊員が
思い余って切りつけたキズなのでしょうが、
「高杉晋作の刀キズ」
ということにしておいたほうが、
ドラマチックであり
面白くなりますよね。
司馬遼太郎の小説の中でも、
高杉晋作が主人公になるのは
「世に棲む日々」だったと思います。
ちなみに、維新の群像として、
私が個人的に最も好きだったのは、
高杉晋作ではなく、
「竜馬が行く」の坂本竜馬でもなく
どちらかといえば、
「花神」の主人公である村田蔵六、
後の「大村益次郎」でした。
司馬遼太郎の小説「花神」は、
NHKの大河ドラマにもなっているのですが、
「大村益次郎」その人は、
維新の偉業が成る前に暗殺されているので、
他の維新の英雄の華やかさに比べると
かなり職人的で渋いイメージだけが
残っているのかもしれません。
2012年05月11日 Posted by 夢虹 at 21:31 │Comments(2) │TrackBack(0) │日記/一般
五月の庭の花
五月の陽射しの中に
明るい色彩の花がふわりと
咲きそろっています。

毎年、紫陽花の咲く頃まで、
この「ナスタチューム」という花が
庭を華やかにしてくれています。
今年は、早春の頃に
百合の球根を沢山植えておいたので、
きっと 六月の庭は、百合の花の匂いに
包まれていることでしょう。
ダリアの花もキレイに咲きました。
この花も、次から次へと つぼみが開くので
長い期間、楽しめます。
その他、今、葉が出ているのは、
ジャガイモとイチゴ、
そして、これは、きっと、
アマリリスでしょう。

アマリリスを植えたのは、
はじめてなので、
あの特徴のある「茎」
(彼岸花のような浜木綿のような「茎」)が
出てこないと、確信がもてません。
苺は毎年必ずキレイな赤い実を
つけてくれます。
ナスビのつややかな紫の色もキレイだし・・
花だけではなくて、野菜の造形までが
とてもきれいにできている、ということに、
この歳になって初めて
気がつきました。
そのキレイな造形の「デザイン」は、
一体何が・どのようにして・・
造りあげてきたものなのでしょうね。
もうそれだけでも
不思議なものを感じてしまう
今日この頃なのでした。
明るい色彩の花がふわりと
咲きそろっています。
毎年、紫陽花の咲く頃まで、
この「ナスタチューム」という花が
庭を華やかにしてくれています。
今年は、早春の頃に
百合の球根を沢山植えておいたので、
きっと 六月の庭は、百合の花の匂いに
包まれていることでしょう。
ダリアの花もキレイに咲きました。
この花も、次から次へと つぼみが開くので
長い期間、楽しめます。
その他、今、葉が出ているのは、
ジャガイモとイチゴ、
そして、これは、きっと、
アマリリスでしょう。
アマリリスを植えたのは、
はじめてなので、
あの特徴のある「茎」
(彼岸花のような浜木綿のような「茎」)が
出てこないと、確信がもてません。
苺は毎年必ずキレイな赤い実を
つけてくれます。
ナスビのつややかな紫の色もキレイだし・・
花だけではなくて、野菜の造形までが
とてもきれいにできている、ということに、
この歳になって初めて
気がつきました。
そのキレイな造形の「デザイン」は、
一体何が・どのようにして・・
造りあげてきたものなのでしょうね。
もうそれだけでも
不思議なものを感じてしまう
今日この頃なのでした。
2012年05月07日 Posted by 夢虹 at 00:02 │Comments(2) │TrackBack(0) │花 園芸
浜松まつり
2年ぶりの開催、ということもあり、
市街地の沈滞を吹き飛ばそうとするかのように
浜松全体が沸き立っているようでした。

凧揚げ、吹奏楽パレード、練り、
そして 御殿屋台。

笛、三味線、太鼓、ラッパ。
今年は、御殿屋台と、祭りのお囃子を
じっくりと観察しておきました。

旗、提灯、職人の装束、練り。
これからの祭りの形式は
誰が考えたのでしょうね。
町全体がまとまって、
伝統芸能を表現しているようでした。

アクトのイベント会場で演奏していた
オールディズ・バンドです。

以前、「パウダー」とか
「チップス」とかいうバンド名で
有楽街の「銀座ライオン」などに
出演していたグループとは
微妙にメンバーが変わっていて、
今は「ソウルフィンガー」というバンド名に
なっていたと思います。

男性ボーカルも女性ボーカルも、
どちらも観客を惹きつける雰囲気があり、
さらにバックバンドのドラムもベースもサックスも
達者なメンバーが揃っているので、
いつまでも飽きることなく
楽しむことのできるバンドでした。
市街地の沈滞を吹き飛ばそうとするかのように
浜松全体が沸き立っているようでした。
凧揚げ、吹奏楽パレード、練り、
そして 御殿屋台。
笛、三味線、太鼓、ラッパ。
今年は、御殿屋台と、祭りのお囃子を
じっくりと観察しておきました。
旗、提灯、職人の装束、練り。
これからの祭りの形式は
誰が考えたのでしょうね。
町全体がまとまって、
伝統芸能を表現しているようでした。
アクトのイベント会場で演奏していた
オールディズ・バンドです。
以前、「パウダー」とか
「チップス」とかいうバンド名で
有楽街の「銀座ライオン」などに
出演していたグループとは
微妙にメンバーが変わっていて、
今は「ソウルフィンガー」というバンド名に
なっていたと思います。
男性ボーカルも女性ボーカルも、
どちらも観客を惹きつける雰囲気があり、
さらにバックバンドのドラムもベースもサックスも
達者なメンバーが揃っているので、
いつまでも飽きることなく
楽しむことのできるバンドでした。
2012年05月06日 Posted by 夢虹 at 09:32 │Comments(0) │TrackBack(0) │日記/一般
ときわ屋6周年祭ライブ
ときわ屋さんの「6周年祭ライブ」、
フォーク・ライブでは
おなじみの顔ぶれも揃って
賑やかな雰囲気の周年祭と
なっていました。

出演リスト
伊佐見FGギター同好会
そらとこころ
カンクロウ(名古屋)
吉宗バンド
サイボーグ村松
ルゥ&マリ
yopy
ENIAC
午前中のイベントにも、
他では見られないような
独特なキャラを持つ人物たちが
来店していて、
この日の、ときわ屋さんは、
おもちゃ箱をひっくり返したような
賑やかさだったのでした。

さて、
新生「ときわ屋歌声喫茶ドレミ」。
5月からは、ライブ&歌声、ということで、
毎回、様々なアーティストを迎えて
第1部、アコーステック・ライブ
第2部 みんなで歌おう「歌声喫茶」
ライブも聴ける、歌声もある、
という贅沢な企画となり、
5月は、
「ミキティ&China」(別名「遠州のさくら&一郎」)が
担当してくれることになりました。
どのような「ライブ&歌声」を聴かせてくれるのか
楽しみです。

ということで、
6月以降の月替わりの担当者として、
現時点で内定しているのは、
「ウッチャン・イッチャン」「パンゲアーノ」
「ドレミで元気」さんたちですが、
今後は幅広く募集して行くことに
なっています。
第2部の「歌声」の曲目としては、
とりあえず、
「懐かしのフォークソング」を
揃えていますが、
参加者のリクエストや、
演奏者の創意工夫などで、
童謡や歌謡曲、そして、
その他のジャンルなどを加えていけば
もっと充実したものに
成長していくことでしょう。
フォーク・ライブでは
おなじみの顔ぶれも揃って
賑やかな雰囲気の周年祭と
なっていました。
出演リスト
伊佐見FGギター同好会
そらとこころ
カンクロウ(名古屋)
吉宗バンド
サイボーグ村松
ルゥ&マリ
yopy
ENIAC
午前中のイベントにも、
他では見られないような
独特なキャラを持つ人物たちが
来店していて、
この日の、ときわ屋さんは、
おもちゃ箱をひっくり返したような
賑やかさだったのでした。
さて、
新生「ときわ屋歌声喫茶ドレミ」。
5月からは、ライブ&歌声、ということで、
毎回、様々なアーティストを迎えて
第1部、アコーステック・ライブ
第2部 みんなで歌おう「歌声喫茶」
ライブも聴ける、歌声もある、
という贅沢な企画となり、
5月は、
「ミキティ&China」(別名「遠州のさくら&一郎」)が
担当してくれることになりました。
どのような「ライブ&歌声」を聴かせてくれるのか
楽しみです。

ということで、
6月以降の月替わりの担当者として、
現時点で内定しているのは、
「ウッチャン・イッチャン」「パンゲアーノ」
「ドレミで元気」さんたちですが、
今後は幅広く募集して行くことに
なっています。
第2部の「歌声」の曲目としては、
とりあえず、
「懐かしのフォークソング」を
揃えていますが、
参加者のリクエストや、
演奏者の創意工夫などで、
童謡や歌謡曲、そして、
その他のジャンルなどを加えていけば
もっと充実したものに
成長していくことでしょう。
2012年05月05日 Posted by 夢虹 at 07:58 │Comments(2) │TrackBack(0) │音楽
ザザ中央館「復活祭」 4月30日
ザザ中央館「復活祭」の特設ステージには、
アニメーションの世界から飛び出してきたような
不思議なキャラクタたちが登場。
そのアクションのひとつひとつに、
会場からは、まるで、事前に申し合わせたかのような
整然とした合いの手と歓声が上がる。
例えば、それは・・
その昔見た映画「キサラギ」の世界を
目の当たりで見ているような感じでした。
午前中は、アイドルタレントやダンスチーム、
そしてコスチュームプレイの団体などが出演して
どちらかといえば、非現実的な・・
バーチャルな雰囲気のステージとなっていました。
それにしても、この会場のようなところへ駆けつけて、
「初音みく」のような可愛い系のサイバー・アイドルに
揃って歓声を上げている、いわゆる「秋葉原」で
見かけるような人たちって・・
いったい・・どこからやって来ているのでしょうね。
さて、鍛冶町大通りでは、
ちょんまげがウナギで、袴がピアノの鍵盤の・・
あの「出世大名・家康くん」が大活躍していました。
この「浜松駅弁茶ーズ」のハッピも
すっかり、おなじみになってきました。
ということで、
ジョーカーズのセッティング開始です。
この日、アイドルたちの出演は、
館内の特設会場でしたが、
ジョーカーズは、鍛冶町大通りに面した
いつもの「100・1ステージ」での
演奏でした。
浜松まつりの前夜祭のような雰囲気もあったせいか、
立ち止まって聴いてくれる人も多く
賑やかなライブとなりました。
モズライトも準備されていたようですが
実際には、フェンダーのテレキャスターが
多用されたようでした。
おなじみの
「シャープファイブ・モデル」です。
フェンダーテレキャスター
サザンの桑田さんも愛用しているモデルです。
フェンダージャズベース
演奏終了後は、
エレキサウンド大好き、という
おじさんたちから、声をかけられたので
おとぎ草子の「エレキ合戦」のことを
知らせしておきました。
このような人たちのためにも、
昔ながらのクリーントーンを基調とした
典型的な「エレキバンド」や、
おとぎ草子の「エレキ合戦」などを
地道に続けていくことには
それなりの意味があるような
気がしてきました。
2012年05月01日 Posted by 夢虹 at 09:02 │Comments(4) │TrackBack(0) │音楽
ザザ中央館復活祭「前夜祭」 4月29日
29日の夕方、
ザザ中央館「復活祭」の前夜祭。
「ステージ100・1」では、
ジョーカーズのライブがありました。

最初は、エレクトーンの演奏から・・

私が音楽教室のレッスンに通っていた頃は、
ヤマハでは「D40」、
カワイでは「KE510」という、
いわゆる「アナログ」の電子オルガンでしたが、
今では、すべてデジタル化されており、
シーケンサーを駆使しながらの演奏は
時代の流れを感じさせるようで
圧巻でした。

ちなみに、その頃・・私は、
初期型の「アナログシンセサイザー」を
使っていたのですが、
それは、プリセット機能のある
現在のデジタルシンセとは違って、
パラメーターの設定があまりに複雑過ぎて
神経衰弱になってしまいそうな代物でした。

トワイライトタイム。
鍛冶町大通りには人通りも多く、
とても賑やかなライブになりました。

それにしても
この時、演奏した
「どうにも止まらない」「東京ドドンパ娘」は、
意外なことに、
若い人たちにもウケていました。
「ドドンパ」のリズムは、コミカルなので
むしろ、これから、
リバイバルさせることができるかも・・
ということで、
ザザ中央館の「復活祭」、
本日が、本番となります。
ジョーカーズは、2ステージ、
演奏する予定です。
ザザ中央館「復活祭」の前夜祭。
「ステージ100・1」では、
ジョーカーズのライブがありました。
最初は、エレクトーンの演奏から・・
私が音楽教室のレッスンに通っていた頃は、
ヤマハでは「D40」、
カワイでは「KE510」という、
いわゆる「アナログ」の電子オルガンでしたが、
今では、すべてデジタル化されており、
シーケンサーを駆使しながらの演奏は
時代の流れを感じさせるようで
圧巻でした。
ちなみに、その頃・・私は、
初期型の「アナログシンセサイザー」を
使っていたのですが、
それは、プリセット機能のある
現在のデジタルシンセとは違って、
パラメーターの設定があまりに複雑過ぎて
神経衰弱になってしまいそうな代物でした。
トワイライトタイム。
鍛冶町大通りには人通りも多く、
とても賑やかなライブになりました。

それにしても
この時、演奏した
「どうにも止まらない」「東京ドドンパ娘」は、
意外なことに、
若い人たちにもウケていました。
「ドドンパ」のリズムは、コミカルなので
むしろ、これから、
リバイバルさせることができるかも・・
ということで、
ザザ中央館の「復活祭」、
本日が、本番となります。
ジョーカーズは、2ステージ、
演奏する予定です。


